小鳥の病気

小鳥の主な病気

自咬症

毛引き症とも言われ、発情や睡眠や生活環境などのストレスから、自ら首や羽を咬んで毛をむしり取ります。

鳥カイセン症

くちばし・ろう膜・脚などにカイセン虫(ダニ)が寄生し、ゴツゴツしたカサブタができて、痒みをともなうようになります。

脚弱症

脚の力が弱く、きちんと立てなかったり、止まり木をしっかりつかめない状態になったりします。

雛に多く、カルシウム・ビタミンの欠乏が原因と言われています。

腸症

体を膨らませて眠そうにするほか、便が水っぽくなり形がなくなります。

尻部に便が付着している場合もあります。

原因は様々ですが、気候の変化や古くなったエサや水によることが多く、原虫が寄生している場合もあります。

そ嚢炎

あくびをしたり、うなずくような格好をしたり、首を左右に振って嘔吐したりするようになります。

鼻炎・副鼻腔炎

鼻汁やくしゃみが出たり、目が潤んだりします。

重度の場合、食欲元気がなくなり呼吸困難で死に至ることもあります。

呼吸のたびに「プツプツ」「クツクツ」という音を出します。

甲状腺腫

ヨウ素の欠乏が原因で、呼吸のたびに「キュキュ」という音を出します。

卵づまり(卵塞)

正常に卵が産めず、腹部が硬く膨れてしまいます。

苦痛が生じたり、カルシウム不足になったり、卵管脱を起こして死亡する場合もあります。

卵性腹膜炎

卵巣から卵管へ卵が正常に入らなかったり、卵管が破れて卵が飛び出したりして起こる病気です。

卵づまりと異なり、腹部が柔らかく膨れます。

死亡するケースの多い病気です。

精巣腫瘍・卵巣腫瘍

多くは悪性で、腹部が徐々に大きくなります。

進行すると、腹水が溜まったり、異常な歩行をしたり、脚が麻痺したりすることもあります。

関節痛風

高タンパク食や腎臓障害が原因で、脚にクリーム色の膨らみが見られるようになる病気です。

痛みのために歩行しづらくなったり、止まり木を避けるようになったりします。

肝臓障害

くちばしに、内出血や過長などの症状が現れます。

羽毛障害(PBFD)

ウイルス感染により羽毛異常(羽毛が貧弱になったり抜けたり)が起こり、免疫力が低下して死亡することもあります。

骨折

鳥類の骨は、飛ぶために軽くつくられているため、もろく脚や翼をよく骨折します。

折れている脚をかばった体勢をとるようになります。

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