ベトカム日記

2016.09.20更新

避妊手術をしていない中齢期以降の犬で起きます。

生理後1~2ヶ月でなりやすく、症状としてはよく水を飲んだり食欲が落ちたりします。

陰部から膿が出る事もありますが、膿が出ない場合は子宮内に蓄膿するのでお腹がパンパンに張ってしまいます。

緊急手術をしないと命に関わる事もある病気なので、そうならないためにも早い時期の避妊手術をおススメします。

犬子宮蓄膿症

 

 

投稿者: ベトカム動物病院

ベトカム日記 ベトカムスライドショー 求人サイト
動物健保対応 医療機関 アニコム損害保険 ipet アイペット損害保険 クレジットカードご利用可
tel:075-748-0121