ベトカム日記

2017.01.19更新

フェレットの脾臓疾患は、良性のしこりから、脾臓が腫瘍化する悪性の血管肉腫やリンパ腫まで様々です。

脾臓と言う臓器は切除しても生命には問題ないので、動物自体の血液状態が良ければ脾臓摘出(脾摘)するのが望ましいです。

この子は脾臓が腫瘍化しており、腫瘍化した脾臓からの出血のため貧血を示していたので、緊急手術になりました。

腹腔内は脾臓からの出血のため血が溜まった状態でした。

脾臓

脾臓

脾臓

 

投稿者: ベトカム動物病院

2017.01.17更新

この子は女性用靴下を誤食してしまいました。

催吐処置(注射をして嘔吐中枢を刺激し、吐かせる処置)をしたら、ばっちり吐いてくれました。吐かせて正解です。

当然、靴下は消化出来ないので、放置すると、いずれは胃腸でつまってしまって、大変な事になってしまいます。

本人はケロっとしてます。やれやれ、良かった良かった。

靴下

靴下

投稿者: ベトカム動物病院

2017.01.17更新

数か月以上も外傷の治りが悪く他院より来院されました。塗り薬・内服薬・包帯では改善が無いので、麻酔下で皮膚縫合をしました。

しろ

しろ

投稿者: ベトカム動物病院

2017.01.17更新

指の間に出来たイボ。悪いものではないですが、大きくなるとワンちゃんが気にしたり、舐めて出血したりします。

今回は半導体レーザーで切除しました。

指間

指間

 

投稿者: ベトカム動物病院

2017.01.17更新

最近は若いうちに避妊手術を受けさせる飼い主様が多いので、以前よりは数は減っていますが、やはりよく見かける病気です。

実感としては、避妊手術を受けていないワンちゃんの2人に1人は、中齢期を超えると、この病気になっているような印象です。

パイオ

 

投稿者: ベトカム動物病院

2017.01.17更新

フェレットも、他の動物と同様に歯垢・歯石がたまってしまいます。

状況によってはスケーリングを行い、歯垢・歯石を除去します。

歯石

歯石

 

投稿者: ベトカム動物病院

2017.01.17更新

去勢手術をしていない中齢期以降のオス犬で多く、会陰部(肛門周辺)に筋肉の脆弱化に伴うスペースが出来てしまい、そのスペースに腸が入り込みスムーズに排便出来なくなります。

手術でそのスペースを埋めて自力排便出来るようにします。また同時に去勢手術も行うのが一般的です。

状況によっては、開腹して、たるんだ腸を腹壁に縫い付ける事もあります。

会陰

会陰

会陰

投稿者: ベトカム動物病院

2017.01.17更新

ハムスターの場合、直腸脱と言っても単に直腸が出ているのではなく、腸が反転して出ているので非常に危険です。

まずは肛門内に出ている腸を戻す処置を行いますが、再発する事が多く、その場合は手術で開腹して反転した腸を整えて腹腔内に腸を収納します。

直腸

直腸

投稿者: ベトカム動物病院

2017.01.17更新

その名前の通り、肛門の周囲に出来る腫瘍で、去勢手術をしていない中齢期以降の犬で多いです。排便の際にこすれて出血する事があります。

再発防止のために去勢手術と同時に、肛門周囲腺腫を切除する事をおススメ致します。

肛門

肛門

肛門

 

投稿者: ベトカム動物病院

2017.01.17更新

臼歯(奥歯)の炎症がきつく、歯茎が腫れ上がってます。臼歯を抜歯する事で、臼歯による物理的刺激を無くして炎症を抑えます。

猫歯

猫歯

投稿者: ベトカム動物病院

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