ベトカム日記

2016.09.20更新

若い頃に避妊手術を受けていない中齢期以降の犬で乳腺腫瘍が出来やすいです。

犬の乳腺腫瘍の場合、良性と悪性の割合は半々で、今回の子は腫瘍サイズも小さく結果良性だったので安心しましたが、同時に行った避妊手術では卵巣水腫も見つかりました。

やっぱり、妊娠出産を望まない場合は、はやめの避妊手術をおススメします。

犬乳腺腫瘍

犬避妊

投稿者: ベトカム動物病院

2016.09.16更新

個人差がありますが、乳歯から永久歯への生え変わりは6~8ヶ月齢の時期で、特に小型犬の場合、乳歯が抜けきらず残るケースが多いです。


その場合、去勢・避妊手術と同時に乳歯抜歯を行います。


今回は犬の去勢手術で、乳歯はなんと18本でした。

犬乳歯犬乳歯犬乳歯

投稿者: ベトカム動物病院

2016.09.16更新

舌に出来た腫瘍は悪性である事が多く、どうしても再発や転移が多い症例です。

ただ、この子は舌癌の影響で食べる事が困難になり、思い切って手術する事になりました。

同時に唾液腺と頚部リンパ節も摘出する大手術でしたが無事成功し、寿命までなんとか自分で食べれる生活を送る事が出来ました。

犬舌癌犬舌癌犬舌癌犬舌癌

投稿者: ベトカム動物病院

2016.09.16更新

猫の子宮トラブルは子宮水腫や子宮血腫が多いですが今回は子宮蓄膿でした。

さらに、この子は左子宮欠損と両卵巣水腫もみられました。

避妊手術をしていない中齢期以降のメスで多いので、出産を望まないのであれば若いうちに避妊手術を受ける事をおススメします。

猫子宮蓄膿症

 

投稿者: ベトカム動物病院

2016.09.16更新

パンダマウスの皮膚腫瘍、小さい体に対して大きな腫瘍です。

ハムスターやマウス・ラットは腫瘍が出来やすい動物です。そして寿命も短いため手術で摘出するか悩むところですが、この子は無事手術成功しました。

パンダマウス腫瘍

 

投稿者: ベトカム動物病院

2016.09.16更新

当院では犬・猫の去勢・避妊手術はもちろん、ウサギの手術も行っております。

今回はウサギの去勢手術です。

ウサギは他の動物と比べて繁殖能力が旺盛で、発情のためイライラしたり食欲が不安定になったりします。

ウサギ去勢ウサギ精巣

投稿者: ベトカム動物病院

2016.05.01更新

こちらで更新して参ります。

投稿者: ベトカム動物病院

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